ミュージカル『メリー・ポピンズ』満を持して日本初公演!製作発表で出演キャストが一足早く名曲を披露!

ミュージカル『メリー・ポピンズ』の製作発表が、都内・帝国ホテル「孔雀西の間」で行われた。出演キャスト16人が作品にかける意気込みと本作品の魅力を語ったほか、劇中歌5曲を披露し、盛況となった。
 
キャメロン・マッキントッシュ「日本人の皆さんもきっと愛してくれる作品」
 
本作品は1964年にジュリー・アンドリュース主演でアカデミー賞5部門を受賞した世界的大ヒットと映画『メリー・ポピンズ』がもととなっており、『ライオンキング』や『美女と野獣』などを生み出したディズニーと、『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』を手がけた名プロデューサーであるキャメロン・マッキントッシュによってミュージカル化が実現した。2004年のロンドン初演から延べ1,100万人以上を動員し、いまもなお観客を魅了し続けている。今回、2018年3月より待望の日本人キャストでの初公演が実現する。
 
製作発表の冒頭、出演キャストによって劇中歌4曲「Chim Chim Cher-ee(チム・チム・チェリー)」「Practically Perfect(プラクティカリー・パーフェクト)」「Feed the Birds(フィード・ザ・バーズ)」「Jolly Holiday(ジョリー・ホリデイ)」の歌唱披露が行われ、報道陣ほか詰め掛けた一般オーディエンスが一足早く同作品の魔法の世界に酔いしれた。また、プロデューサーであるキャメロン・マッキントッシュからのコメント映像が流れ、「以前からこの作品を日本で上演したいと思い、長い時間をかけて日本人キャストを選びました。とても感動的な家族についての美しくも深い物語です。日本の皆さんもきっと愛してくれるでしょう。どうぞお楽しみに」と日本公演への思いを語った。
 
主演メリーを務めるWキャストの濱田めぐみ、平原綾香が世界中で愛されている作品の魅力を語る


続いて、プリンシパルキャスト16名が登壇し作品にかける意気込みを述べた。『美女と野獣』『ライオンキング』『アイーダ』など多くのディズニー作品に出演してきた濱田めぐみは、「夢の世界が舞台で、どのように(ミュージカル)が展開していくのか、皆さん楽しみにしていてください」と期待を込めた。本作品がミュージカル3作品目となる平原綾香は、「『メリー・ポピンズ』は本当に誰もが楽しめる作品。子供から大人まで観るだけでだけで幸せになる魔法が一杯詰まっている作品だと思います」と魅力を語った。
 
後半は、プリンシパルキャストを支えるアンサンブルキャスト27人の紹介に続き、キャスト総勢で劇中歌「Supercalifragilisticexpialidocious(スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス)」を披露した。その後、本公演の主催・企画製作を務めるホリプロの堀義孝社長が挨拶し、「この作品の上演が決まるまで約10年かかり、そこからキャスティングが決まるまで3年かかりました。それくらい苦労して実現したミュージカルです。この作品はぜひお父さんに観に来てほしい、劇場を出た後きっと家族のもとに早く帰りたくなるような、それくらいとっても幸せな気分になります。ご期待下さい」と結んだ。
 


「Supercalifragilisticexpialidocious」を登壇者全員で披露!

『メリー・ポピンズ』は、2018年3月18日より東急シアターオーブでプレビュー公演を迎える。
 
◆STORY◆
たくさんの問題を抱えた一家、バンクス家。バンクス夫妻の子供たち、聞き分けのないジェーンとマイケルには、新しい家庭教師が必要で、両親、とりわけ父親のジョージ・バンクスは、しつけに厳しい人物を探していました。
そこに現れたなぞめいた女性、メリー・ポピンズ!
次々と巻き起こる事件を通じて、バンクス一家は、彼女こそが完璧な家庭教師だと気づいていきます。子供たちはメリー・ポピンズに導かれ摩訶不思議で、忘れられない冒険の数々を体験していきますが、彼女の不思議な力に巻き込まれるのは。ジェーンとマイケルだけではなかったのです。
 
 
Tチケットでの取扱決定!
詳細は後日発表!

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